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2020/07 BATNET クラシックに参加してきた。

 BATNET 20周年記念のクラシックに参加してきました。本来であれば出場権も取れない大会なんですが、今年はコロナ禍の影響もあり通常カテゴリーに参加選手はみんな参加可能に。ただし4連休すべての4日間の超長丁場に出場できる選手のみとある意味ハードル高い状態。自分としては実力的に参加しても良いものかと悩みましたが、とりあえずやってみる精神で参加してきました。

 もうすでに、結果も出ていますが2020年BATNETクラシックの出場権がたまたま得られた為、出場するほどの実力もないと思いながらも一度は挑...
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ルールおさらい

  • ルールはカテゴリー1ルール(アラバマなし)
  • 23日、24日をA・Bグループに分かれて予選(23日Aグループは7時半スタート、Bグループは8時半スタート。24日は逆)各グループ上位10名が25日の準決勝。
  • 25日は20名で準決勝、上位10名が26日の決勝
  • エリアは全湖

仮にすべて勝ち進んだら4日間、実力通り予選で終われば23,24日の2日間で終了です。

7/23

 大会会場では2日で5kg釣ったら予選通過か?と釣れてない情報が飛び交ってましたが、「どうせみんな釣ってくるんでしょ」って感じ。自分はAグループなんで、初日7:30スタート。

  • [天気] 曇り / 途中北湖東岸は北西4m
  • [気温] 26度 / 大潮
  • [水温]25.5度前後
  • [5点平均水位]-16㎝
  • [洗堰放流量]全開

 初日は曇り、風もMAXでも3m予報だったので迷わず北湖東岸を北上して沈み物&マンメイドをランガン。釣り方は6月末からずっとヘビキャロがメインに他はいろいろ試して粘らず移動を心がけてスタート。

※最終戦からずっとヘビキャロ

 コロナの関係で、第5戦が実質3戦目で早くもシーズン最終戦。先週までの感じていくと まだ、スポーニングを意識してる個体もいるが少ない...

しかし、スタートから3時間走り回って完全ノーバイト。しかし、たまたま普段やらない取水塔に入ってみたら1投目から違和感。

ポンプが回っていて激流です。

水深4mしかないのに、左の柱に3/8ozのヘビダン投げたら右の柱の根元に着底するくらいの激流!こんなに水を動かす取水は初めての経験である程度流れを予測してキャストするといつまでたっても着底しない。。。

はい、喰ってました。からのバラシ。

その後、ライトリグをドリフトさせて1本、万が一のシャロー用に用意していたチャターで1本の2本をこの取水でラッキーフィッシュできてかなり気楽に。この時点でおそらく2本で3500~4000g。

その後はさらに走り回ってヘビキャロで予定通りのグッドサイズを1本追加。さらにバイトがあるも漁礁にもぐられてライブレイクと、そこそこ戦えそうなイメージを持って帰着。

3本5540gで初日Aグループの4位発進!バラしなければかなり上出来な結果です。初日の結果を見ると、2日目ノーフィッシュでも予選通過できるよね?ってローウェイトだったのでかなり気楽に2日目へ。

7/24

  • [天気] 曇り / 弱風
  • [気温] 27度 / 中潮
  • [水温 26度前後
  • [5点平均水位]-24㎝
  • [洗堰放流量]全開

この日は、Aグループで8:30スタート。この日も北湖東岸をランガン予定ですが、11時ごろまでプラがてら昨日以外の場所を釣ろうと移動していきますが、

全く入る隙間がないくらい人いっぱい

漁礁はもちろん、大きいオダ、メジャー取水なんかは全く入れません。小さいスポットや、最近行っていなかった多景島などランガンしますがまったく釣れません。

13時頃にようやくは入れた昨日ラインブレイクした漁礁で1バイトあるもこの日もまた、ラインブレイク。。。ヘビキャロでライン張ったら喰わないし、ラインダルダルにしたらいいサイズはあっという間に漁礁に潜られるし、なかなかうまくいきません。

この日は、最後まで頑張りましたがその1バイトのみのノーフィッシュ。

まあ、昨日の貯金あるから大丈夫だろと思っていたら、2日目はみんな釣ってきてあっという間に9位転落!ぎりぎりで予選通過という非常に危ない展開ながらなんとか予選通過。

7/25

  • [天気] 雨 / べた凪
  • [気温] 26度 / 中潮
  • [水温]26度
  • [5点平均水位]-23㎝
  • [洗堰放流量]15t

 ついに決勝、放水も昨日の途中で止まって15tへ。予選から見て全体的に釣れていないので決勝もローウェイトの予感がしていたので、5本2日間釣ればかなり勝負できると判断。なにはともあれ、3日目を20人中10位以内に入らないと4日目に残れないのでとにかく釣るしかない状態。

 作戦は、2日間必ず入ればバイトのあり、2回もラインブレイクしている漁礁に入ってタコ粘り。空いていない可能性もあるが、空くのを待ってでも絶対にその漁礁に賭けようという思いでスタート。

この日は大雨の中、プレスに同じマリーナのNさんが乗っていただいてスタート。

※プレスは抽選でたまたま同じマリーナの人になりました。

スタートから一目散に狙いの漁礁に向かってスタート。奇跡的に狙いの漁礁は空いており「超ラッキー!もう帰着までエンジン掛けない!」って思いで8時に釣りスタート。1時間に1バイトあれば余裕で5本揃うと思っていましたが

4時間何をやってもノーバイト

もう、本当に何度も心折れそうななりながら同じ漁礁で粘った結果、12時過ぎて数分後にようやくヘビキャロに1本目の1500gクラス。

ZENAQ Spirado BLACKART B5-74 + 3/4ozのヘビキャロ

ケイテック スイングインパクト3インチ

その後もキャストを続けて、15分後にサカマタシャッドのミドストでさらに1500gクラスを追加!

ZENAQ Spirado BLACKART S66 Skippin’ Frog + サカマタシャッド6インチ 5g ジグヘッド

しかし、その後はバイトも続かずに14:30に帰着。

結果、2本-2900g。20人中13位で準決勝敗退でした。

まとめ:

 3日間ヘロヘロになりながらなんとか釣りしてきましたが、上位陣との実力差はあり準決勝では3人が10kgでTOPは14400gと理解不能なウェイト。。。最終決勝では2日間安定して10kg越えのウェイトを持ち帰られた國澤選手が優勝されました。釣り方などはやくコメント動画が待ち遠しい感じです。

リザルト:

1國澤 10140g/10695g 合計20835g
2藤井 14470g/3900g 合計18370g
3北垣 6770g9320g 合計16090g
4田村 7800g /7970g 合計15770g
5樋口 13990g/ 435g 合計14425g
6馬渕 6830g/4750g 合計11580g
7小東 8090g/3370g 合計11460g
8仲  7320g/3485g 合計10805g
9堀山 4430g/2330g 合計6760g
10近松 3570g/2940g 合計6510g

 上位陣とは非常に釣りのレベルに差があるなと非常に感じる大会でしたが、来年こそは自力クラシック出場権獲得したいと思います。