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2021/4/18 BATNET C2第4戦 なんとかその日を釣って2本 

なんとか生きてます

blog更新を4か月さぼってました。。。

緊急事態宣言で行けなかったり、ボートの調子悪かったりいろいろな要因が重なってさぼってましたが、またちょこちょこ気分が向いたところで更新していこうと思います。

1-3月の琵琶湖

とにかく、食わず嫌いでやってこなかった「カバースキャットの釣り」。

しかし、サカマタミドストの時もそうでしたができるようになれば、すごく釣れるとは思っていたので練習してましたが

まったく自分には釣れません

 そこで、前からいろいろ情報交換させてもらっていた榎ガイドに同じマリーナのUさんと乗ってきてようやくちょっとだけ釣れるようになりました。サカマタミドストでもそうですが「正しい動作」って大事だなということと、たまには上手な人に教えてもらうのはすごい勉強になるなと実感しました。

 琵琶湖全域をカバーする釣りがしたい人は榎ガイド超おすすめです。

結果、カバースキャットとサカマタミドストで北湖東岸の沈み物で冬はそこそこ釣って3月末頃から南湖を練習して春迎えました。

4月は南湖

 大会が4/18だったんで、とにかく手堅くと南湖の練習。荒れたらどっちにしても北いけませんし、北は釣れるとしたらの場所は直前だけ見ればいいと思い、南湖に集中して釣っていくと、意外とハンプとかで好反応。深いところのプリを狙っている人は、ハマれば軽く12kgとかの釣りされてましたが自分には絞れなかったのと、大会の日程を見ていたら間違いなくハンプの魚が多くなってくると思っていたので、魚が多い浚渫のハンプに狙いをある程度絞って釣ってました。

大会前日

[天気] 大雨 北西1-2m
[気温] 14/中潮
[水温 ] 15度前後
[5点平均水位] +8㎝
[洗堰放流量] 34T

 前日は大雨、大会当日は北西爆風予報。この時点で北湖東岸は却下。北湖西岸もやれるエリアは限られるので南湖縛りでチェック。

 大雨の中、調子のよかった浚渫と沖の沈み物をチェックするとかなり好反応。しかし、南湖東岸に好調エリアが多かったので、当日はどこまで釣りができるか不明なため南湖西岸の魚が溜まりそうなウィードとシャローをチェックして終了。

大会当日

 

[天気] 曇り / 北西爆風 4-5m
[気温]  14 / 小潮
[水温 瀬田川] 15度前後
[5点平均水位] +16㎝
[洗堰放流量] 34T

※BATNETより

水域の画像のようです

 はい、パワーポールにカバー被ってますが、朝から大会会場でパワーポールのホースが破裂。。。冬の間に自分でリビルドキットで修理して、壊れたリレーも自分で修理してようやく使えると思ったらホース破裂。。。

 なんとか、大会会場で富田さんと神力さん?(すいませんお名前あやしいです)に助けてもらって、パワーポールのホースを上下カットして引き上げ。お騒がせしてすいませんでした。

大会当日は、好調だった東岸のハードボトムに直行→爆風の為釣りにならず。

南湖西岸の前日チェックしていたスポットランガンしていきますが、3-4mの魚が多くライブスコープに映った場所はノンキーラッシュで期待外れ。

前週にネストっぽい魚を確認していた沈船はすでに空。。。※上は前週の映像。

 もうこうなったら、シャローをスピナーベイトとフリップしまくろうとシャローに入ると、2年前のハードベイト大会と似た感じでスピナーベイトで2本ゲット!

 初めて経験する琵琶湖でのハードベイト縛りの大会「BATNET カテゴリー2 第4戦」。ここ4月、5月は常にこの大会を意識してハードベイトで...

その後、色気を出してもう一度プリを狙いに沖に出たりして終了。

多分、スピナーベイトで2本出たんだから、やるにしても他のシャローにスピナーベイトを巻きに行くべきだったと反省。

※BATNETより

1人、立っているの画像のようです

まとめ

全体的に釣れていない大会で、2本3360gで6位。しかし、上位3名とはかなり高いレベル差を感じた大会なんで、もうちょっと差を詰められるように練習しかないなと思っています。

 blog的には、ライブスコープを数か月使ってみての感想や、パワーポールがガンガン壊れて、直しても直しても次から次へと壊れていくし、ジャックプレートの緩まないはずのネジが緩んできたりと、さすがに10年も乗っているといろいろなところにガタが出てきてます。

とりあえず、ボートを修理完了して釣りに集中できるようにしたいです。