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2020/11/08 BATNET C2第3戦 超渋い琵琶湖で撃沈

 11/08にBATNETに参加してきましたが、結果はジャストキーバー1本のみの490g。。。本当にいろいろ反省点がありますが、練習方法含めて課題の確認できた試合でした。しかし、本当に琵琶湖でだけですら永遠に終わりのない勉強の連続。仕事も釣りも環境適応できないと、本当に結果は出ないです。

前日は仕事の為プラには出れなかったので、やることは前週まで積み重ねた北湖1本。特に東岸ディープの沈み物でサカマタシャッドのミドストをメインに釣っていって、なんとか1本でも多く釣りたいという「バックアップパターンもないダメな試合」の典型的な流れで突入しました。ほぼ試合が始まる前から「ダメ」な感じで、「逆に誰が釣ってくるの?」の方に興味があるかなり負けを意識してしまった試合でした。

大会本番

  • [天気] 曇り / 朝 南東3m程度→11時ごろから北西5m以上
  • [気温] 19度 / 小潮
  • [水温] 17.3度
  • [5点平均水位] -17㎝
  • [洗堰放流量] 15t

予報の時点で11時から北西5m以上、、、、どう考えても彦根~長浜エリアに走るのは無謀と思うも、正直北湖東岸メインで積み重ねてきたので精一杯北上して、空いていたエリアの一級スポットでタコ粘り作戦でスタート。

朝から北上していきますが、奇跡的に沖ノ島南の漁礁回りが人の少ない状態。このエリアなら北西風も角度によっては島の風裏で耐えられるし、運が良ければ漁礁にも入れるかもと思って釣り開始。

すると、すぐに漁礁の南東角が空いて、少し離れたレンタルボートの方に声をかけて釣り開始。

しかし、びっくりしたのが結構な人数の選手が沖ノ島のはるか沖を通って北上していきます。自分は他の北エリアで絶対の自信がある場所もなく、走り回らないと釣れる自信はなかったので、超一級エリアで爆死することに。

結果は大会時間いっぱいまでサカマタシャッドのミドストをメインにやり切りましたが、ミドストはノーバイト。超おさえのフリックカーリーのDSで10本くらいノンキー釣って1本だけジャストキーパー:490gを釣って終了です。

まとめ:

 大会の結果は、驚きのリミットメイク者ゼロ!の超ローウェイト戦。タラれば全開で言えば11時ごろまでは十分、彦根~長浜エリアで釣り出来たんで走り回れば良かったとか、無理にミドストで良いサイズを狙わず、永遠フリックカーリーのDSで500gを狙えば良かったとか反省点は多かったです。

 優勝はDEPS 藤井選手でラスト1時間で3本8kg越え。ここ最近の試合でこういった展開で藤井選手が釣られることが多いので、ポイントの見切りと回り方をもっと精度を上げれば結果は出せる非常にいい例だな~と思います。

 ここ3年ほど本当に琵琶湖とかみ合わない感じで苦労してますが、なんとかモチベーション落とさず釣りしたいと思います。