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最速106㎝/巻き:20ジリオン10 SV TWをどう使う?

 

 ここ最近、毎年最新リールを1個は購入するようにしてます。その理由は買ってみたらやっぱり釣りの効率が上がることが多い!という理由と本当にリール進化ってすごいなと実感できるから。

 で、かなり出遅れてますが、かなり早いタイミングで発表&発売されるDAIWA(ダイワ) ジリオン(ZILLION)10 (テン)SV TW。個人的には早く 「TATULA ELITEを販売してよ」という感じですが、高剛性&超ハイスピードギアのジリオンはやっぱり気になってしまうのでスペックから確認したいと思います。

 2019 ICASTでアメリカのUS DAIWAから新型のNEW TATULA、「TATULA ELITE」シリーズが発表になりました。し...

 購入は、フィッシングショウまで待ってTATULA ELITEが国内発売されない場合は、20 ジリオンかタトゥーラのどちらかのSV TWを購入しようかなと思います。

スペック:

※DAIWA WEBページより引用

品名巻取り長さギア比自重最大標準巻糸量ハンドル長さベアリングメーカー
(cm/ハンドル(g)ドラグ力(lb/m)(mm)ボール/ローラー希望本体
1回転) (kg)   価格(円)
10.0R106102154.514/45-90、16/40-809010 / 143,000
10.0L106102154.514/45-90、16/40-809010 / 143,000

※DAIWA WEBページより引用:

最先端をいくアメリカのバストーナメントシーンで活躍する大森プロが待望し続けた世界最速チューニングマシン。ハンドル1回転106cm、ギア比10.0:1の最速ギアをがっちり支えるフルメタル(AL)ハウジングを纏ったジリオンの最終進化モデル。

ハイギア大好きの大森プロモデル。これで巻物を巻こうと自分では思えないんですが、実は超ハイギアで巻物をやったことがないので、一度は試してみたいジャンルではあります。

巻き取り長さ

106㎝/回転・・・スペックの時点で強烈なインパクトです。愛用している シマノの13メタニウムXG(91㎝/回転)でもかなり巻き取りが早いんですが、それを15㎝/回転上回るっていうことは、ピッチングして回収するとき、ほぼ水面から上がった時点でもう一度水面に付くことがないのではと思います。

 とにかく手数が勝負のシャローカバーの釣りにおいては、非常にメリット出るだろうなとこのスペックだけで思います。

自重

215g・・・重くはない、でも軽くない非常に微妙な重量です。個人的にはフリップ&ピッチングには軽ければ軽いほどありがたいんですが、普段13メタニウムの170gから比べると45g増かって感じです。

 単純にオープンウォーターの底物とかだと十分我慢できる重量なので、高剛性アルミボディーで215gなら軽いかもしれないという感じです。比較対象はあくまでメタニウムではなく、バンダムMGLなんだろうなと思います。

標準巻糸量

 シマノで言う70番?琵琶湖でよく使う16lb/80m巻きで非常に扱いやすいラインキャパだと思います。このあたり高剛性でもこのあたりの糸巻き量が一般的に受け入れられやすいんだと思います。

ハンドル長

 90㎜。本当に可もなく不可もなく非常にちょうどいい長さかなと思います。個人的には95㎜超が好きなので購入したら中華ハンドルに変えるかなと思います。

 リチウムイオンバッテリィーを中華サイトのALIEXPRESSで購入したのですが、その際に「そういえば釣り具もいろいろあるんじゃないの?」と...

SVスプール

 キャストの下手な自分にはSVスプール搭載の快適さは非常にありがたいです。適当にルアーチェンジした後もバックラッシュのリスクは激減しますし、向かい風に向かって投げる際や空気抵抗の大きいルアーでも安心してフルキャストできます。

 また、ちょっとカバー打ちしながらたまにスキッピングしたいときでも瞬時にマグネットブレーキを締めれば対応できる点が超ありがたいです。

 今年1月に10数年ぶりに購入したDAIWAリールのTATULA SV TW6.3があまりに使い勝手が良かったもので早速2台目を購入。ここ数...

実際ギア比10:1の用途は?

 動画などでもイロイロと用途のイメージがつきやすいようにプロモーションされていますが、個人的には「フリップ&ピッチング」「ボトムの釣り(底物)」など回収を早くしたい釣りやカバーに巻かれないようにバスを一気に引き離す場合に絶大なメリットがあると思います。

 フリップ&ピッチングで永遠とカバーを打ちまくる釣りの場合は、キャストの回収を早くするためにハンドルをかなり早く回すことが多いので、その点かなり回収が楽になるのではないかと思います。

 また、マンメイド打ちや漁礁やオダなどの沈み物の釣りの場合はどれだけ早くカバーから引き離せるかや、フッキングの際にしっかりフッキングするためにラインスラックをシッカリとるためにもメリット出ると思います。

まとめ:

 100㎝以上/回転のリールはアブが最初だと思いますが、DAIWAからも発売されました。現状自分の釣りですぐに106㎝/回転が必要か?と言われるとわからないが正直なところ。ただ、フリップの釣りには確実にメリットあると思うので、新作リールが出そろった段階で購入を検討したいと思います。