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アメリカの最新ルアーが気になる - 2018年春版

 常々いろいろ気になるwebはチェックしているのですが、その中でもよくチェックするのがTackleWareHouse の「New Items」と「Top Sellers」。

 要は新商品なんですがこれが意外とアメリカのトレンドを抑えていて興味深いです。ページでは「rod」、「Reel」からソフトベイトの形状までカテゴリーに分けて新商品を掲載されているので、非常に検索しやすいですし、無駄な商品を見ることもないので快適です。ICASTもとっくに終了してますが、2018年春の新作で気になったルアーなどを紹介したいと思います。

Booyah Toad Runner Frogs

あれ、、、どっかで見た気が。。。まあ本国でコピーされたら本物と思えば許せるのでしょうか。。。まあ昨年販売されたオリジナルのTeckelさんのSprinkerを購入すると思いますが、菱藻が生えそろわない時期や打つほどでもないウィードマットを手っ取り早く探るのに試したいと思っています。バズベイトでは通しにくい、でもグラビンバズではアピール足りない時とかには非常に武器になりそうだと思っています。

 

All Terrain Tackle Swing Rock Jig

 Gene Larew Biffle Hardheadの進化版です。同様のコンセプトのものが日本のRYUGIさんでも販売になるようですが、要はBiffle Hardheadのフックが交換できるコンセプトです。「え?スプリットリングを使って交換できればいいのでは?」と思うのですがアメリカでもスプリットリング仕様でフックが交換できるタイプは少なく、ほとんどがフックが交換できないタイプで販売されています。

 どこのwebで見たかは覚えていないのですが、スプリットリングありフックとヘッド直結ではアクションが違うとのこと。ただ、ジグヘッドのように重さとフックサイズ毎に種類を持たたないといけないのは非常に不便なために考えられたシステムがこのAll Terrain Tackle Swing Rock Jigのようです。

 スプリットリングを使わず、フックがヘッドと直結でなおかつフック交換できるがキモなのでしょう。若干強度面でどうなの?と思うところはありますが、フック交換ができるメリットは非常に大きく、フックサイズ毎にそろえなくていいので試したいなと思います。

具体的にはディープを素早く探りたいときに、今までであればヘビキャロを入れていたのですが、かなり重い3/4ozクラスのHardhead系の巻きでディープストラクチャーを直撃したらどうなのか期待しています。

まとめ

 いまでは非常に簡単になった個人輸入。アメリカの新製品なんかも簡単に取り寄せできますのでいろいろ探してみてはいかがでしょうか。

 Tackle ware house (TWH)から安い送料で輸入するの続きで具体例を書きたいと思います。特に、TWHからクレジットカードを...
初めての個人輸入は1998年にバスプロショップのカタログをわくわくしながら見て父に頼んだG.LoomisのIMX MBR783でした。その後...