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エリートシリーズ Sabine Riverのヒットルアーを見る。

 2018 6/7-10で開催されたBASSMASTER Eliteシリーズ Sabine River。優勝はHack attackことGreg Hackney!潮の干満のあるタイダルリバーのドシャロー戦、自分の引き出しには全くないシャロー攻略なので非常に興味しんしんでみてました。

 また、深江プロがエリート初の決勝進出で非常に見どころのあった試合でした。

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1位:Greg Hackney

 今回優勝したGreg Hackney!もう何年も注目している選手でスタイル的に大好きな選手の一人です。特に彼のシグネチャージグのStrike King Greg Hackney Hack Attack Jig

 もう、ストックがなくなると不安になるくらい愛用してます。超極太のがまかつフックに不思議なすり抜け感のヘッド形状とフォール姿勢、本当に抜群です。当時のブログや大会コメントでは隠しましたが2011年琵琶湖オープン第3戦、キッカーの60アップ2本を終了1時間前に釣らせてくれてたのはこのジグです。

 また、シャローマンになるために何度見返したかわからないくらい見たDVD:並木プロの「BASSIN ROAD2」。この後編BASSIN ROAD2 THE DEADHEARTで2005年FLWツアーで並木プロとAOY(アングラーオブザイヤー)を争った選手こそGreg Hackney選手ですごく印象深い選手です。

 話がだいぶそれましたが、自分の中ですごく注目している選手なので今回の大会でも特にルアーに注目してました。で、使われたのがStrike Kingのバズベイトとフロッグ

  • Hack atack select toadBuzz
  • KVD Sexy Frog

 バズベイトはまだ販売前なんでしょうか?Tacklewarehouseでも販売されていません。既製品のスカートを外しただけの可能性もありますが、スカートなしバズベイトは最近アメリカのツアープロの間でよく使われていますね。琵琶湖でも秋にビックバスパターンになるバズベイトですが私はいい思いをしたことがないので非常にコメントし辛いです。

 また、フロッグはKVDの名前はついてますが全くKVDにフロッグのイメージがない不思議なルアー。。。ぶっちゃけこのクラスの選手ならどんなルアーでも魚を釣ってしますのではないかと思えてきます。

まとめ

 今回の上位陣のルアーはすでにTacklewarehouseでまとめられています。シャロー戦略で非常にいろいろなルアーで各選手釣っていたようですが比較的フィネスだったのかな?と思います。シャロークランクあり、ポッパーあり、フィネスあり、なんとなく「バス釣りらしいフィールドで、典型的なバス釣り」っていうイメージの大会でした。全く違うフィールドですが久々に琵琶湖以外にリザーバーの釣りをしたいなと思ってしまいました。